自分探しできる余裕

暇なときって、探したくなるらしい

物々交換

2012-04-26 10:41:47日記

最近、物々交換な日々です。

始まりは、お隣のお子さんを2日連続昼食付きで預かったことからでした。
家族ぐるみのお付き合いだし、大したことをしたつもりもなかった私。
それでも預かってもらったお隣にしたら有難かったようで、お爺ちゃんが作ったという野菜をたーんまりといただきました。
その後、私の両親が遊びに来た手土産などをお裾分けしたりして、なんとなくお互いにお裾分けが続いて物々交換状態になっています(^_^;)

2日連続昼食付きでお預かり→野菜→笹団子→おしぼり→日本酒→・・・
そして今がなんとコチラです。
物々交換
双子の卵ちゃん!
すごいですよね~、双子の卵として売っているそうです。
1パックもいただき、これは全て双子を楽しむために目玉焼きにしています!(^^)!

かつて過去に普通の卵から双子ちゃんに遭遇したのは5回ほど。
でも今週だけで1パック分を見る予定なので、軽く5回はクリアしちゃいそうです。
というか気になるのは・・・
割れば割るほど、双子を目にすればするほど、有難みがなくなることで・・・(*_*)
予想もしていない時に現れるからこそ「いいことありそう♪」と思えるんだな~と改めて気付いたりしています。

そういえばかつて一度お見合いパーティーの席で出てきたこともあったなー
あれもなんだか自分が割ったわけではないからあまり有難みを感じなかった気が。

なんてことを言っていると、もう一生、双子の卵ちゃんに巡り合えそうにない気もします。
だから双子ちゃんに感謝しつつ、残りの双子な目玉焼きを楽しみたいと思います・・・

ちなみに物々交換を最初に変換したら、「ぶつぶつ好感」となりました。
気持ち悪いね~(^_^;)

有機天然酵母

2012-04-19 10:51:06日記

私のライフワークの一つでもあるパン作りには、当然のことながら酵母が欠かせない存在です。
元々、発酵食品が大好きな私なので、パンの生地を発酵させるという工程がたまらなく好きです。
非常にマニアックですがf^_^;

パンを作りたいと思う人が、最初に使い始めるのはインスタントドライイーストだと思います。
私もそうでしたし、発酵が安定しているので、失敗することはほとんどありません。

ところが、どんどん突き詰めていくと、やはり自家製酵母に辿り着きます。
これが、慣れるまでは結構クセ者でして。
私は何度も自家製酵母でのパン作りはやめようと思いました。

ところが、色々なレシピを見ているうちに、発酵を安定させるためにごく少量のインスタントドライイーストを使用するといいのだと分かりました。
これが、本当に分からないくらいの量を入れるだけなのですが、全く発酵力が違うのです。
悔しいけれど、私はこの力に頼ることにしました。
そんな訳で、最近はこちらのドライイーストを使用しています。

有機天然酵母

これは有機天然酵母を乾燥させたものです。
これで作ったパンも天然酵母のパンになります。
ただ、お値段が可愛らしくない!
なので、インスタントドライイーストと同じように扱うとすぐになくなります。
(作ったことがないので分かりませんが)
私はこれのごく少量の力を借りて自家製酵母パンを作っています。
イーストのような臭みはないので、かなりのお気に入りです。

先日、雑誌を読んでいたら美味しそうなパン屋さんを見つけました。
新型インプレッサに乗って行ってみようと思います。

守破離を学ぶ

2012-04-06 19:26:05日記

守破離とは、武道や古典芸能でよく聞く言葉ですよね。「守」の最初の段階では、とにかく指導者の教えを守ることです。
批判的なことは一切なしにして、指導通りにしていきます。次の段階の「破」は指導者の教えを元に、一歩変えてみることです。
「破」は「守」をきちんと守った後にできることですよね。最後の「離」は指導者の型から離れ、自分自身の方法で発展させていくことです。分かりやすく言うと、まず、マネをします。
次の自分流をを混ぜてみます。
そして、最後に全く新しいものを作っていきます。
別に武道や芸能だけでなく、いろいろな世界に言えることです。最初はとにかく真似ることです。
「学ぶ」の語源は「まねぶ」からきています。
ですから、「真似る」事は「学ぶ」事です。
これは何事もほとんどそうだと思います。ファッションでもまずはあこがれのアイドルのまねをします。
そして、それを取り入れながら自分流もでてきます。
最後に一番、自分にお似合いのファッションに落ちついてきます。スポーツでもそうですよね。
まずはあこがれの選手のまねからスタートです。私が尊敬しているのは日本の哲人中村天風先生です。
中村天風先生の場合は、インドのカリアッパ師から教えを受けていた時が「守」ですよね。
そこで 悟りを得た時が「破」で天風先生になって「離」なのかなと思いました。
恐れ多く生意気にもそんなことを思いました。 「守」の時の師に対する気持ちが大切ですよね。
一切の疑問や批判的な気持ちを出さずにすべてを受け入れなくてはいけませんよね。 その師に対しては理屈などでなく、この人が私の師だという直感が大事です。
そして、すべてを信じて、すべてを任せる気持ちでないとムリですよね。